アフラックのランキングと保険の紹介【ふわっと保険】

アフラックの沿革

アフラックって、独自の保険ショップがあちこちにありますよね。
創立は1995年の生命保険会社です。アメリカンファミリーという名前でしたが、2005年以降、アフラックという名前に統一しています。
医療保険・がん保険・就業不能保険のレポート、他社生保比較ランキングをまとめました。

アフラックのランキング

ソルベンシー・マージン比率:961.2%
経常益:約1兆7,418億円
保険料等収入:約1兆4,310億円
経常利益:約2,885億円
当期利益:約2,037億円
純利益率:約11.69%
アフラックのディスクロージャー資料より引用

得点:200.3点
総合第4位/40社

利益の大きさで高順位

経常収益が2兆円未満で保険料等収入も1兆円中盤と、売上関連の数字がそんなに大きいわけでは無いアフラックが4位になること出が来た理由は、利益額と利益率の大きさです。
とにかく毎年驚くほどの利益を出して、毎年何千億円物本社送金をしていました。
ちなみに
平成27年度:約2,540億円
平成28年度:約1,448億円
平成29年度:約1,313億円
こんな感じですが、平成30年度は本社送金がありませんでした。

保険会社ランキング項目の解説 ランキングに使った項目の解説
ソルベンシー・マージン比率:通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標
経常収益:保険料等収入と、その他の売上全部。保険会社全体の売上
保険料等収入:保険会社の保険料だけの売上高
経常利益:当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益
利益率:経常利益を経常収益で割った数値

格付けや苦情率など

全ての保険会社で基準が統一されていない項目なども書いておきます。

格付け
スタンダード&プアーズ:A+
ムーディーズ:Aa3

苦情率
苦情件数:24,720件
年度末保有契約数:約4,693,000件
保有契約1件当たりの苦情率:約0.53%

生きるためのがん保険Days1

アフラックと言えばがん保険だよね?ということで、「生きるためのがん保険Days1」の解説です。
がん治療で髪が抜けたらカツラ購入費用を保障してくれる、「外見ケア特約」があります。

がん診断給付金は保険期間中一回だけの支払で、複数回のがん罹患には対応していないように見えます。
ですが、診断給付金複数回支払特約が付くので、がんの再発でも大きなお金を受け取れるようになっています。

プランも支払方法も三種類

保障期間は終身で、解約払戻金の有り無しを選択でき、最高85歳まで加入可能です。

三種類のプランがあります
・スタンダードプラン(しっかり備える)
・ベースプラン(中高年向け)
・レディースプラン(女性向け)
の三種類があります。

保険料払込方法も三種類
・定額タイプ(終身まで一定額払い)
・60歳半額タイプ(60歳から保険料が半額で終身まで支払う)
・60歳払済タイプ(60歳まで払い)
の三種類から選べますが、加入年齢によっては選べない支払方法もあります。

診断給付金は上皮内も保障

診断給付金は、初めての、悪性腫瘍(がん)と上皮内新生物について、それぞれ保険期間中1回だけ給付金を支払ってくれます。
(入院給付金日額1万円の場合)
・初めてのがん:50万円の給付
・初めての上皮内新生物:5万円の給付
になります。

特定診断給付金で手厚く

特定診断給付金は、特定診断給付金は、がんについて保険期間中一回だけ支払われる給付金で、上皮内新生物の支払はありません。
入院給付金日額1万円の場合、50万円の給付です。

二種類の支払条件があり、手短に書くと
●初めてのがんでの入院と通院の合計日数が30日に達したとき
●初めてのがん診断確定から2年以上経過して、再びがんと確定診断され、その治療の為の入院または通院をしたとき。
となっています。

診断給付金複数回支払特約は何度でも

診断給付金複数回支払特約は、大きな給付金が二年に一回を限度に無制限給付になります。
(入院給付金日額1万円の場合)
・がんで50万円
・上皮内新生物で5万円
の給付です。

三種類の給付金支払イメージ

・診断給付金
・特定診断給付金
・診断給付金複数回支払特約
この三種の給付金関係がイマイチわかりにくい気がするので、簡単にシミュレーションしてみましょう。
入院給付金日額1万円で、がんの場合の三種の給付金を簡単にまとめると

●初回のがんで、入院+通院日数が30日未満の場合
診断給付金:50万円

・二回目のがん(前回から2年以上経過)
特定診断給付金+診断給付金複数回支払特約:100万円

・三回目以降のがん(前回から2年以上経過)
診断給付金複数回支払特約:50万円

●初回のがん入院+通院日数が30日以上の場合
診断給付金+特定診断給付金:100万円

・二回目以降のがん(前回から2年以上経過)
診断給付金複数回支払特約:50万円

こうなると思います。

外見ケア給付金が斬新!

外見ケア給付金は二種で
・顔、頭部の手術、手足の切断は、それぞれ一回について20万円
・頭髪の脱毛症状は一回限りで10万円
の給付です。

がん治療で脱毛症になったら給付

頭髪の脱毛症状の保障は、がん治療による副作用で髪が抜けてしまった場合の、かつらの購入費用を出してくれます。
アフラックの生きるためのがん保険Days1のウェブサイトによると、「ウィッグ購入費用」の平均は11.7万円だそうです。

病院で見たカツラは30万円!

そういえば、管理人が見舞いに行った大学病院内に理髪コーナーがあって、値札が付いた女性用のカツラが数個並んでいるのを見かけました。
安いものは5万円くらい、高いものは30万円位したと思います。

5万円は黒ストレートのショートボブで、ヅラバレしそうな感じでした。
30万円は茶髪ロングで凄い勢いのパーマのヅラだったと思います。これは結構自然な感じで、ヅラバレしにくい気がしました、

男性用のカツラはありませんでした。

その他の給付金など

女性がん特約は乳房再建にも対応します。
がん先進医療特約や抗がん剤・ホルモン剤治療特約は、最近のがん保険では当たり前に付いてくる特約で、もちろん生きるためのがん保険Days1にも自動付帯される特約です。
入院給付金を1日につき1万円にすれば、通院給付金も1日につき1万円になるのは嬉しいですね。
もちろん、手術治療給付金も放射線治療給付金もあります。

保険料や保障内容はいつ変更されるかわかりません。詳しい保障内容や保険料などは必ず保険募集人などに確認してください。

ライバルはコレだっ!

全く対極的な保険金支払いで有名なのがFWD富士生命の「新がんベスト・ゴールドα」です。契約により金額は違いますが、50万円から300万円の給付金を、二年に一回を限度として回数無制限で支払います。

給付金の仕組みがわかりやすいオリックス生命のがん保険Believe[ビリーブ] 治療前に給付金を受け取れるひまわり生命の勇気のお守りは、かなり有名なガン保険です。

罹患回数と給付額の比較が重要です

最近のがん保険は大きな給付金を複数回支払ってくれる商品が多くなりました。
生きるためのがん保険Days1の場合
・大きな支払が一回だけの給付金が二種類
・(二年以上経過を条件に)大きな支払を無制限に支払う給付が一種類

この三種類の給付で、大きな給付金の無制限給付を実現しています。

他社のがん保険と比較する場合、複数回のがんに対して「どのような」保障を「いくら」給付してくれるのか?が重要になります。
保険料の比較も大切ですが保障内容も大切です。必ず複数のガン保険を比較しましょう。

ちゃんと応える医療保険EVER

ちゃんと応える医療保険EVERの保障期間は終身で、入院給付金の支払限度は60日または120日から選択でき、最高85歳まで加入可能です。

通院給付の付加は選択制ですが、入院前60日の通院から保障してくれる、手厚い保障になっています。

保険料払込方法は3種類

・定額タイプ(一生涯払い)
・60歳半額タイプ(60歳から半額で終身払い)
・60歳払済タイプ(60歳で払込終了)
加入年齢によっては選べない支払方法があります。

アフラッと他社の通院保障

通院給付は特約扱いではないようですが、「通院給付 あり/なし」の選択をします。

余談ですが、他社の多くの医療保険は、通院給付が必要な場合は特約で付加することになります。
また、通院給付自体が無い医療保険があれば、特定の病気についての通院だけ保障する医療保険もあります。

入院も通院も同額保障できます

例えば入院給付金日額1万円の場合、通院給付金日額も10,000円です。

ちゃんと応える医療保険EVERのウェブサイトによると、以前の通院給付の最高額は、入院給付金日額の6割か6,000円のいずれか小さい金額が限度だったようです。
今は一万円を上限に、入院給付と同額保障ができるようになっています。

入院前60日から通院を保障

入院日前60日以内と、退院後120日以内の通院を保障します。

例えば手術入院前の複数項目の検査の場合、病院の混雑状況によって
・CTスキャンは手術日の10日前に検査
・血液や肺活量その他は手術日の一週間前
など、検査日が分かれることもあります。

入院や手術前の検査は数日必要な場合もあるので、入院前60日から保障してくれる通院保障は助かりますよね。

日帰り入院も五日分の給付金!

入院給付金日額は5,000円から千円単位で10,000円まで契約可能です。
病気・ケガでの1回の入院は60日型と120日型を選べて、通算は1,095日まで保障できます。
5日未満の入院の場合は一律で、日帰り入院も含めて入院給付金日額の5日分の入院給付金の支払になります。

三種類の手術給付金

手術給付金は、重大手術、入院手術、外来手術の三種類があります。
例えば入院給付金日額1万円の場合
重大手術:40万円の給付
入院手術:10万円の給付
外来手術:5万円の給付
になります。

・重大手術は回数無制限給付
・入院中と外来による手術は14日間に1回を限度に回数無制限給付です。

重大手術って何?
そういえば重大手術という名称は他社では見ないような気がしたので、重大手術の範囲をアフラックのウェブサイトから部分的に引用します。
・がん(悪性新生物)の場合、開頭手術、開胸手術、開腹手術、四肢切断術。
・脊髄腫瘍摘出術や頭蓋内腫瘍開頭摘出術。
・日本国内で行われた移植手術心臓、肺、肝臓、すい臓、腎臓の(臓器移植については、ドナー側は対象外)
などになります。
これを見ると重大手術になる可能性はかなり低そうですね。

重大手術にならない例
重大手術にならない(入院手術になる)例もありましたので、一部をアフラックのウェブサイトから部分的に引用します。
●結腸がん
・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術
●乳がん
・乳腺悪性腫瘍手術
・乳房部分切除術
●くも膜下出血
・脳動脈瘤頚部クリッピング
これらは、ある程度歳を取ればあり得る気がしますね。

放射線治療給付金

例えば入院給付金日額1万円の場合10万円の給付になります。
60日に1回を限度として回数無制限給付です。


ここからはちゃんと応える医療保険EVERの特約を書いていきましょう。
三大疾病についての特約は三種類あり、他にケガの特約や死亡保障の特約も用意されています。

三大疾病の特約を付けられる

三大疾病については、三種類の特約が用意されています。

三大疾病保険料払込免除特約
・悪性新生物のがんと診断確定されたとき
・急性心筋梗塞と脳卒中は、治療で20日以上の入院場合、またはアフラック所定の手術を受けたとき
この条件に該当すると、それ以後の保険料が不要になります。

三大疾病一時金特約

2年に1回を限度に回数無制限で、入院給付金日額の大小にかかわらず1回について50万円が給付されます。
がん(悪性新生物)の場合
・初めて悪性新生物のがんと診断確定されたとき
・2回目以降は悪性新生物のがんと診断確定されて入院したとき
急性心筋梗塞・脳卒中の場合
・初回も2回目以降も、その治療を目的で20日以上入院、またはアフラック所定の手術を受けたとき
になります。

三大疾病無制限型長期入院特約

入院給付金支払限度日数(60日または120日)を超えた入院1日について、入院給付金日額と同額を保障します。
・がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病の入院を日数無制限保障
・病気・ケガの入院は365日まで保障

例えば脳卒中で片麻痺などの後遺症になった場合、治療入院の他に長期のリハビリ入院も必要になります。
リハビリ入院も保障してくれると助かりますよね。

その他の特約

ちゃんと応える医療保険EVERは他に三種類の特約があります。

総合先進医療特約
先進医療で自己負担した技術料と同額を保障します。
10年更新の特約ですが、更新後の保険期間を含めて通算2,000万円までの保障です。

ケガの特約
ベタなネーミングの特約ですが、ケガで通院したとき1日について3,000円を最高30日まで保障してくれます。

終身特約
死亡保険金100万円の終身保険を付けられるようなものです。

ライバルはコレだっ!

医療保険は各社力の入った商品を出していますので、ライバル商品も多いんですよね。
●オリックスの「新キュア」
●チューリッヒ生命「医療保険プレミアムDX」
●ひまわり生命「健康のお守り」
●ネオファースト生命「ネオdeいりょう」
●ライフネット生命「新じぶんへの保険」などでしょう。

他にもまだありますが、紹介しすぎてもややこしくなるだけなので止めておきます。
数多く出ている医療保険は選ぶための知識が必要になりますので、できれば保険の専門家にアドバイスしてもらうのが得策です。

(余談)一生の保障と保険料の不都合

医療保険やガン保険は終身(一生)保障が当たり前になりました。保障が一生続くのは良いのですが、何か不都合は無いのでしょうか。

終身の意味は二つ

この「終身(一生)」というのは2つの意味があります。
・「一生保障」という意味と
・「一生保険料を払い続ける」
という意味です。

もちろん、「保険料払込期間○○歳払済(歳払い)」を選んだ場合は別として、保険料払込期間も終身を選ぶと、死ぬまで保険料を支払い続ける必要があります。

老後が怖い終身払い

今後の年金事情がかなり悪く、受け取る年金が下がり続ける時代になると言われているのに、保険料終身払いというのはちょっと怖いですね。
保険料終身払いの場合、老後資金が生命保険料で喰われてしまうこともある。ということを意識しましょう。

終身払いは長期ローン?

終身払いは月払保険料が一番安くなるのが魅力ですよね。

終身払いの場合、例えば現在30歳の男性が80歳で亡くなるとして
12ヶ月×50年=600回払いの超長期ローン
を組むような物ですから、支払い回数が多い分、月額保険料が安くなるのは当たり前です。

ですが、保険料の支払い総額で比べると、歳払いが終身払いよりも安い場合が多いのです。
終身払いにして月払い保険料が安くなった!と喜ぶ前に、歳払いと終身払いの保険料総額を比較すべきでしょう。

こういう話をアフラックのページだけに書くのは公平ではないと思いますが、全てのページに書くわけにもいかないので、ご容赦頂けますと幸いです。

給与サポート保険

給与サポート保険は、長期の「働けない状態」に備える保険です。
例えば、病気やケガで医療保険の給付日数を超えるほどの長期入院した場合や、在宅療養が何ヶ月も何年も続いてしまった場合、生活費や教育費をどうやって捻出しますか?
家賃や住宅ローンを払い続けられますか?

給与サポート保険は、そのような場合に「短期回復支援給付金」と「長期療養支援給付金」でサポートしてくれます。

収入保障保険とは違うのです

給与サポート保険と「収入保障保険」の違いがよくわからないかもしれません。

簡単に言うと、給与をサポート保険などの就業不能保険は、医師と保険会社が認める働けない状態で「生きていれば」保障が始まり、給付金がもらえる保険です。
給付金を受取っている途中でも、死亡すると保険自体がが消滅します。

収入保障保険は、被保険者が「死亡すると」保障が始まり、遺された家族に毎月同額の年金が支払われます。

何歳まで加入できるの?

給与サポート保険は60歳または65歳までの保障です。
契約年齢は
60歳満期:18歳~55歳
65歳満期:18歳~60歳
保険期間と保険料払込期間は同じです。

給与サポート保険の特徴

アフラックは働けない状態を「就労困難状態」としています。
病気やケガが原因の入院や在宅療養で、就労困難状態が60日以上継続した場合に給付金を支払います。
就労困難状態が続く限り保険期間終了まで、加入時に契約した給付金額を毎月支払ってくれます。

精神障害や妊娠出産などによる就労困難状態は、保障の対象になりません。

短期回復支援給付金
1回目~17回目の給付金です。保険料シミュレーションを見ると、給付金月額は5万円から20万円まで、5万円毎に設定できます。

長期療養支援給付金
18回目以降保険期間終了までの給付金です。給付金月額は5万円から40万円まで、5万円毎に設定できます。

二つの給付金の金額の違い
17回目までの短期回復支援給付金の上限は20万円、18回目以後の長期療養支援給付金の上限は40万円ですが、この設定の違いは二種類の公的補助の補完目的による違いです。
●傷病手当金
業務とは無関係の病気やケガで仕事を休み給与の支払いがない場合に、4日目から最長1年半の間、標準報酬月額の平均額の約3分の2が支給されます。
給与サポート保険で傷病手当金の補完をするのが、短期回復支援給付金です。
●障害年金
病気やケガの初診日から1年6カ月後の障害認定日に、法令で定める障害の状態に該当していると支給されます。
厚生年金加入者・国民年金加入者の平均受給額は月額8万円弱だそうです。
給与サポート保険で障害年金の補完をするのが、長期療養支援給付金です。

長期療養支援給付金の給付金上限が高い理由がわかりますね。

最初の6回分は確実に受け取れる

60日間の就労困難状態が確定すると、存命の限り6回分の給付金の支払が受けられます。

例えば60日間の就労困難状態が確定して、それから3か月後に職場復帰できた場合

就労困難状態確定時:給付なし
1か月後(在宅療養):1回目給付
2か月後(在宅療養):2回目給付
3か月後(在宅療養):3回目給付
~職場復帰
これで給付は終わりのはずですが、最初の6回分については給付の途中で働けるようになっても、かっちり6回目給付まで受け取ることができます。
4か月後(就労中):4回目給付
5か月後(就労中):5回目給付
6か月後(就労中):6回目給付

就労困難状態はこんな感じ

ではどのような場合が「働けない状態」になるのでしょうか。
短くまとめると

入院して働けない状態
・医師による治療が必要で継続していること
・病院または診療所に入院していること
を満たした場合

在宅療養で働けない状態
・医師が管理する計画的な治療に専念していること
・日本国内の自宅からの外出が困難な状態
を満たした場合

その他の在宅療養で働けない状態
障害等級1級・2級に相当する状態とアフラックが認めた状態。または国民年金法の障害等級1級・2級に認定された状態。

こんな例があります

なんか就労困難状態の定義が難しいですが、アフラックのウェブサイトに給付金お受け取り例がありました。

肺ガンの手術でで14日間入院後、一度退院
医師の指示で再入院、1か月の抗がん剤治療
退院しも、その後2か月は通院で抗がん剤治療をしながら在宅療養した。
という例です。

この1か月の入院と2か月の通院の治療中は、抗がん剤の副作用により体調を著しく崩し、在宅療養中は外出できない状態だったそうです。
この例の場合は、就労困難状態の期間が3か月ですが、短期回復支援給付金を6回分支払っています。

医療保険の保障を超えてしまったら

医療保険に加入していれば、手術給付金や入院給付金から治療費用を引いた残金で、不足した生活費を補えるかもしれません。
ですが、入院給付金の支払限度日数を超える入院になってしまったり、入院ではなく在宅療養が長期に続いてしまった場合、医療保険の給付は受けられません。

医療保険と、給与サポート保険のような就業不能保険も準備しておくと、さら安心できるでしょう。

ライバルはコレだっ!

●朝日生命の収入サポートは、公的介護保険制度や公的基準の身体障害状態を判定の指標にして、年金を支払います。精神疾患は特約で保障します。
●ライフネット生命の働く人への保険2は、主婦または主夫も加入できます
●アクサ生命の定期保険ピュアライフは、定期保険ですが、就業不能状態の特約を付けられます。
●チューリッヒ生命の くらすプラスは、終身保険の派生ですが、ストレス性疾病などを確定年金や入院給付で保障します。